ハンギングバスケットの作り方

こんなハンギングもあります


〜オリジナルのハンギングバスケットをつくってみませんか〜

HEBEではお求めいただいた花苗を使って、店頭でハンギングバスケットや寄せ植えをつくってお持ち帰りいただくサービスを行っています。

材料の過不足に悩むことなく、また、店員が親切に指導させていただきます。

自分だけのハンギングや寄せ植えをつくってみませんか。

タイトルのうしろに写っているハンギングについてはこちら


ハンギングバスケット:用意するもの
用意するもの
1. 壁掛け型バスケット(ワイヤー式。ビニール【注】)
2. 水苔(乾燥重量150グラム程度をバケツなどで水をしっかり含ませておく)
3. 用土(赤玉土小粒、腐葉土、バーミキュライトを5:3:2で混ぜたもの)
4. 肥料(マグアンプK中粒適量)
5. 花苗(今回はパンジー8ポットとバコパ4ポット)
壁側から底にかけて取り付けるビニールは、通常製品に付いています。なければ厚手のビニールを切り抜いて使います。

バスケットはプラスチックでできたカセット式の簡単に作れるものでなく、見た目や通気性、苗のもちなどの理由から、写真のようなワイヤー式のものをおすすめします。
バスケットはプラスチックでできたカセット式の簡単に作れるものでなく、見た目や通気性、苗のもちなどの理由から、写真のようなワイヤー式のものをおすすめします。

用土をビニールに沿わせるようにして水苔の高さの少し下まで入れ、マグアンプをスプーンに軽く1杯くらいを混ぜ込みます。
用土をビニールに沿わせるようにして水苔の高さの少し下まで入れ、マグアンプをスプーンに軽く1杯くらいを混ぜ込みます。

水苔をひとつかみ軽くしぼって手に取りながら、バスケットの底から1段目と2段目のワイヤーの中間の高さまで積みます。
水苔をひとつかみ軽くしぼって手に取りながら、バスケットの底から1段目と2段目のワイヤーの中間の高さまで積みます。

水苔をひとつかみ軽くしぼって手に取りながら、バスケットの底から1段目と2段目のワイヤーの中間の高さまで積みます。
水苔をひとつかみ軽くしぼって手に取りながら、バスケットの底から1段目と2段目のワイヤーの中間の高さまで積みます。

パンジーの苗を根を傷めないように土を払い、用土の上に根を寝かせるような形で置きます。この時に茎が折れない様、手を添えながらワイヤーの間をくぐらせます。

パンジーの苗を根を傷めないように土を払い、用土の上に根を寝かせるような形で置きます。この時に茎が折れない様、手を添えながらワイヤーの間をくぐらせます。

花苗は、ポットの土が乾きぎみの状態の方が根が傷みにくいです。 また、花は上向きになるようにすると仕上がりがきれいになります。


軽く絞った水苔を、苗を挟むように最初に積んだ水苔に重ねて1段上の升目の中間の高さまで積み上げます。
軽く絞った水苔を、苗を挟むように最初に積んだ水苔に重ねて1段上の升目の中間の高さまで積み上げます。
(外側のワイヤーに沿って壁を作るような感じで)。
 

1段目と同じ要領で用土とマグアンプを入れ、今度はパンジーを1段目のバコパの上に入れます。
1段目と同じ要領で用土とマグアンプを入れ、今度はパンジーを1段目のバコパの上に入れます。

1段目と交互になるように2段目のパンジーとバコパを入れます。

1段目と交互になるように2段目のパンジーとバコパを入れます。

同じ要領で3段目、4段目と植込んでいきます。


4段目まで植え込んだら、最後の水苔をワイヤーの最上部の2cmほど上まで積みます。
4段目まで植え込んだら、最後の水苔をワイヤーの最上部の2cmほど上まで積みます。

最上部は用土を足す前に、パンジー2株とバコパ1株を置いてから、水苔の1cmほど下まで用土を入れて仕上げます。
最上部は用土を足す前に、パンジー2株とバコパ1株を置いてから、水苔の1cmほど下まで用土を入れて仕上げます。

最後に全体を見て、水苔がはみ出しているところがあれば、指で軽く押さえてワイヤーに挟み込んで整えます。
最後に全体を見て、水苔がはみ出しているところがあれば、指で軽く押さえてワイヤーに挟み込んで整えます。

最上部から、じょうろ2杯分くらいの水を全体にいきわたるようにたっぷり与えてできあがりです。
最上部から、じょうろ2杯分くらいの水を全体にいきわたるようにたっぷり与えてできあがりです。

   


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